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【予告】第23回日本言語聴覚学会inにいがた

こんにちは。ST kouhouです。

STは,言語聴覚士のことで,コミュニケーションとのみ込み(嚥下)を支える医療系国家資格のいる職業です。Speech-Language-Hearing Therapistsの略です。

新潟市北区島見町にある新潟医療福祉大学の言語聴覚学科広報よりお届けします。

今週末には,第23回言語聴覚学会が地元新潟で開催されます。

会場は朱鷺メッセです。学会長は新潟言語聴覚士会会長の佐藤厚先生で,実行委員長は本学科教員の佐藤卓也先生です。

第23回日本言語聴覚学会 実行委員長:佐藤卓也先生

当学科教員の出演を以下にまとめます。その他のタイムテーブルは,こちらの学会HPをご参照ください。

 日時  会場
大石先生6/25(土) 14:10~16:10シンポジウム3:言語聴覚士による高次脳機能へのアプローチ 座長第1会場 (4階国際会議室)
   言語聴覚士による地誌的障害へのアプローチ -街並失認・道順障害の評価とリハビリテーション- 
 6/25(土) 10:20~11:20一般演題29(失語症 症例②)クモ膜下出血後に反響言語を伴う超皮質性感覚失語を呈した一例第5会場 (3階中会議室302)
今村先生6/25(土) 10:50~12:20特別講演4認知症 -もの忘れ外来での臨床-第1会場 (4階国際会議室)
吉岡先生6/24(金) 9:40~10:20一般演題12(小児聴覚・吃音)座長第5会場 (3階中会議室302)
内山先生6/25(土) 14:10~16:10シンポジウム3:言語聴覚士による高次脳機能へのアプローチ 認知症の鑑別ノイズパレイドリアテストの開発第1会場 (4階国際会議室)
 6/24(金) 9:00~9:40一般演題6(高次脳機能障害 評価)座長第4会場 (3階中会議室301)
佐藤卓也先生6/24(金) 10:40~11:40教育講演2:新たな知見で嚥下臨床に向き合う−次世代を担う言語聴覚士のための成長ストラテジー 座長第2会場 (2階メインホールA)
 6/24(金) 15:15~17:15シンポジウム1:自動車運転再開支援リハビリテーションの実際と現状座長第1会場 (4階国際会議室)
   新潟リハビリテーション病院の取り組みと新潟県の現状 
伊藤先生6/24(金) 13:40~14:50一般演題9  失語症者向け意思疎通支援者養成講習会を言語聴覚士が受講した際の 効果について第4会場 (3階中会議室301)
田村先生6/25(土) 8:00~9:00モーニングセミナー1:発声発語領域STの幅を広げる重度神経難病に伴う発声発語障害に対する AAC アプローチの幅を広げる第2会場 (2階メインホールA)
 6/24(金) 9:40~10:20一般演題2(成人発声発語 評価)座長第3会場 (中会議室201)
櫻井先生 (臨床准教授)6/25(土) 8:00~9:00モーニングセミナー3:新たな小児職域 障害児通所支援事業~働いているSTもまだのSTも~座長第4会場 (3階中会議室301)
   新たな職域である「障害児支援事業」とは 

興味深い演題ばかりですね.講演を聞くのが楽しみです。当日は,アルバイトで学会を支える学生さんもいます。皆さんで,学会を盛り上げていきましょう!

朱鷺メッセ(新潟コンベンションセンター)

昨年の同学会のブログ記事はこちらです。「第22回日本言語聴覚学会 in 愛知」