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秋から冬は学会の季節!ー学科卒業生・教員が学会で活躍していますー

こんにちは。STkouhouです。

毎年秋から冬は,多くの学会が開催される季節です。

学会とは,最新の研究成果を発表する集まりです。

本学科の教員が最近参加した学会と演題は下記の通りです。

第66回音声言語医学会(2021/10/7・10/8):田村俊暁助教・吉岡豊准教授・佐藤克郎教授が発表

「発話条件による連母音と閉鎖音の第2フォルマント変化の違い」

田村先生
吉岡先生
佐藤先生

第45回日本高次脳機能障害学会(2021/12/9・12/10):大石如香教授・今村徹教授が発表

「若年健常者の相貌認知能力に関する検討―標準高次視知覚検査 熟知相貌検査第二版を用いた検討―」

この研究には本学科を今春卒業した学生も参加しています!

大石先生
今村先生

今村先生は,第45回日本高次脳機能障害学会では運転に関する発表セッションの座長も務められています。

また,第45回日本神経心理学会(2021/9/30・10/1)でも,教育講演の座長をされています。

学会と言うと大学や研究所で研究している人が発表する場,という印象があるかもしれません。しかし上記の学会では,日々臨床で活躍する言語聴覚士が多数,学会発表をしています。もちろん,本学科の卒業生も学会発表で大活躍しています!!

言語聴覚士は日々の臨床で疑問に感じた事を検証して発表しています。積み重ねられた発表は,患者さんのより良い治療につながります。日々の臨床と研究が一続きになっているため,より実践的な研究ができるのが言語聴覚士の仕事の醍醐味です。

ぜひ高校生の皆さんも本学科で学び,未来の臨床家兼研究者を目指しましょう!!

言語聴覚学科の紹介はこちら