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車のある学生生活はどんなもの?ー車通学の1年生にインタビュー!ー

こんにちは。STkouhouです。

今回のブログは車のお話です。

本学のある新潟市は公共交通機関が整っているため,バスや電車で通学している学生が多いですが,車で通学している学生もいます。

今回は本学への車通学について,本学科の1年生お二人にお聞きしました!

本学科1年生の小林さんと小河原さん
小林さんは県内生,小河原さんは県外生です

―こんにちは。お二人は今年入学したばかりの1年生ですね。小林さんはどちらから通っているのですか?

小林さん:僕は燕市(つばめし)からです。

―燕市というと,新潟県のだいたい真ん中あたりですね。どのくらい時間がかかりますか?

小林さん:1時間ぐらいです。途中で渋滞があると1時間20分ぐらいかかります。

―1時間を超えると,ちょっと遠い気がしますね。小河原さんはどちらから通っているのですか?

小河原さん:僕は豊栄のアパートからです。15分から20分ぐらいで大学に着きます。

―豊栄というと,大学の最寄り駅のあるエリアですね。さすがに近いですね。燕市から来ている小林さんは,どのあたりで渋滞するのでしょうか?

小林さん:7号腺の紫竹インターのあたりが,新潟市の中心部に行く車や戻ってきた車でとても混みます。大きい道路なので時々事故もあり,そうなるとさらに渋滞します。大学に行くときに渋滞にぶつかると焦ってしまうので,いつも時間に余裕を持って出発しています。帰りは5限の授業(16:30-18:00)があると,ちょうど中心部から戻ってきた車の渋滞とぶつかります。

―それは大変ですね。渋滞にぶつかったときはどのように過ごされているのですか?

小林さん:渋滞でイライラしないよう,なるべくリラックスして過ごしています。音楽を聴いていることが多いです。Amazon Musicで最近の曲を聞いたりしています。YOASOBIとかVaundyとかをよく聞きます。大学の近くになると道はすいてきます。

―運転中落ち着いて過ごせるよう工夫をされているのですね。渋滞は車通学の悩みの種ですが,逆に車通学の良いところってなんでしょうか?

小林さん:運転中に海がみえる時です。燕市からは途中まで海に向かって走っていくことになるので,海が見えてくると気持ちがいいです。弥彦山も見えます。特に夏は良い景色です。

―弥彦山は新潟の象徴的な山ですね。

小林さん:好きな歌をかけて海や山を見ながら運転していると,結構あっという間に時間が過ぎていきます。

小林さんの住む燕市と弥彦山,大学の位置関係

―それは気持ちがよさそうですね!小河原さんは大学から近いですが,渋滞することはあるのですか?

小河原さん:行きはだいたいスムーズですが,帰りは結構混みます。でも7号線のように事故にぶつかったことはないです。

―それは良いですね。そういえば皆さんの乗っている車はご自分のものですか?

小林さん:僕は自分の車です。

小河原さん:僕も自分の車です。軽自動車です。

―そうなんですね。すると通学以外でも結構乗っているのですか?

小河原さん:買い物に使っています。アパートの近くのスーパー原信によく行きます。

―原信は新潟発祥のスーパーですね。品ぞろえが豊富です。お惣菜も充実していますね。

小林さん:僕はバイトに行くのにも使っています。ドラッグストアで働いています。

小河原さん:あとはコメリとか。

―コメリも新潟発祥のホームセンターですね。新潟の中心部がある中央区にはあまり行かないのですか?本学から中心部までは車で30分ぐらいでしょうか。

小河原さん:どちらかというとインドア派です(笑)

小林さん:コロナのせいで,人込みに行くのがちょっと。それで余計にインドア派になりました(笑)。

小河原さん:中央区には最近献血に行ったぐらいです(笑)。

―確かにコロナ前より人込みに行くことに敏感になりましたよね。

小河原さん:洋服の買い物だと,新発田市(しばたし)のユニクロやGU,しまむらには行きます。

―新発田市は大学のある北区のお隣の市ですね。新発田まで車でどのくらいですか?

小河原さん:バイパスを通ると20分ぐらい,下道でも30分ぐらいです。

―あれ?しまむらは豊栄にもありませんでしたっけ?

小河原さん:しまむらは豊栄にもあるけど,大学に近すぎるので,ちょっと避けて新発田に行ってます(笑)。

小林さん:服はお店に行かないで通販で買うことも多いですね。

―豊栄にはいろいろお店はありますが,大学の周りはあまりないですよね。

小林さん:でもその分,勉強に集中できる環境だと思います。

小河原さん:僕はできれば,大学の近くにコスパの良い学生向けの食堂があるといいなと思います。

―大学内に食堂やコンビニはありますが,コロナ流行後は,大学の食堂はお弁当を販売する形になりましたからね…。

それでは最後に高校生へメッセージをお願いします!

小林さん:目標をかえずに頑張ってほしいです!自分は志望校を下げないで頑張って,この大学に受かりました。本当に行きたかった大学に受かるのはいいですよ!

小河原さん:実は僕は最初,別の学科を志望していたんです。でも今は言語聴覚学科に進学して良かったと思っています。自分の性格に合っていました。第一志望とは別の学科も興味があったらぜひ検討してみてほしいです!


小林さん,小河原さん,ありがとうございました!

お二人が車で行く場所を挙げていただいたら,大学周辺のスポット案内にもなっていましたね。

お話の中にも出てきましたが,新潟県は海にも山にも恵まれた県です。ドライブで四季折々の山や海の景色を楽しむことができるのは,新潟県に住む醍醐味です。

自然豊かな環境での大学生活に関心がある方はぜひ,本学への進学をご検討ください!!

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