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第22回日本言語聴覚学会 in 愛知

こんにちは。STkouhouです。

本学科が目指す言語聴覚士という仕事は,卒業後も学会や研修に参加して研鑽を積む必要があります。

多くの言語聴覚士が参加する学会の一つに,「日本言語聴覚学会」があります。

この学会は,言語聴覚障害に関連する幅広い領域の研究報告を扱います。

先日,今年度の学会が名古屋市で開催されました。

今回の学会はコロナ感染防止のため,現地参加とWeb参加の両方が可能な開催形式となっていました。

多くのプログラムは,6/19の開催日からオンデマンド配信されました。学会発表もすべて事前に録画したものが配信されました。

特別講演やシンポジウムなど一部のプログラムに関しては,現地参加した方のみ開催日に聞くことができましたが,オンラインで参加した方も7/1以降にオンデマンド配信されたものを聞くことができます。

今回の学会では,本学科の伊藤さゆり助教が,手話を使用している聾者で生じる「手話の失語症」に関する口頭発表を行いました。

伊藤先生の紹介はこちら

田村俊暁助教は,構音障害における発話の明瞭度と舌の関連について口頭発表を行いました。

田村先生の紹介はこちら

田村先生は他にも,舌咽迷走神経麻痺による嚥下障害に関する発表,Foreign Accent Syndromeという特異な発話障害に関する発表でも,それぞれ共同演者として携わりました。

来年の言語聴覚学会は,なんと新潟県で開催されるんです!!

学会の開催にあたっては,本学科の卒業生が多数,スタッフとして関わる予定です。学会発表にも多くの卒業生の名が連なることと思います。

来年の学会の頃はコロナの流行もおさまり,現地開催が盛り上がることを祈っています!!

言語聴覚学科の紹介はこちら