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本学科の魅力①実践的に学べる施設:言語発達支援センター

こんにちは。

STkouhouです。

 

もうすぐ本学では、5月のWebオープンキャンパスが開催されます!!

Webオープンキャンパスの案内はこちら(参加には事前登録が必要です)

そこで今回から、本学科の魅力についてお伝えしていきます。

 

言語聴覚士を目指すには、教室で授業を受ける学びも重要ですが、

臨床現場では実践的な学びが必要となります。

 

言語聴覚士の実践的な学びは、

通常は上級学年になってから経験する学外実習で行いますが、

本学科では2つの施設と連携し、実習に行く前から、

小児分野、成人分野の両方において、実践的な学びを経験することができます。

 

今回はその小児分野の施設、

言語発達支援センターについて紹介します!

 

言語発達支援センターは、本学の付属施設です。

吉岡豊准教授、石本豪講師、桒原桂講師、の3人の教員が臨床活動を行っています。

吉岡先生の紹介はこちら

石本先生の紹介はこちら

桒原先生の紹介はこちら

 

学生は教員たちが臨床している場面を見学することができます。

学生の中には1年生から見学している人もいます!

学生達は見学しながら、教員がどのようなはたらきかけを行ったか、

それに対しお子さんがどのように反応されたかなどを記録します。

他にも、臨床で使用する教材を準備したり、

教員がご家族への指導を行っている間、お子さんと遊んだりすることで、教員の手伝いを行います。

※お子さんのご家族から写真の掲載の許可はいただいております。

 

臨床は1人あたり、だいたい1時間弱行います。

臨床後、教員から学生達に対し、本日の臨床内容について指導があります。

 

センターで対象としているお子さんの障害は、自閉症、知的障害、難聴、機能性構音障害と多岐にわたります。

臨床で行っている活動の例を下記に示します。

  • 音声言語を持たない子⇒言葉を話せるように
  • 文字が読めない子⇒文字の音読・読解を可能に
  • 発音ができない子⇒発音ができるように

 

お子さんは新潟市内だけでなく、周辺の市町村から幅広く受け入れています。

そのため学生たちは、多くの臨床を見学する機会があります。

 

言語発達支援センターは、

普段の講義が開講される建物の中にあります。

このような身近に言語発達障害専門の施設があること、

複数の教員が臨床活動を行っていること、学生の見学の機会が多いこと、

いずれも多くの言語聴覚士の養成校にはない特色であり、

本学の魅力の一つであると自負しております!

 

次回は実践的な学びができる、成人分野の関連施設について紹介します!!

 

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言語聴覚学科の紹介はこちら