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卒業研究発表会2020年度_今村ゼミ

こんにちは。STkouhouです。

3/3、3/4の2日間、開催された、本学科の卒業研究発表会について紹介しています。

今回は今村ゼミの発表を紹介します!

今村ゼミの皆さん。

今村徹教授は、アルツハイマー病、レビー小体型認知症、認知機能障害、家族・介護者支援に関する研究をご専門とされています。

今村先生の紹介はこちら

ゼミ生の発表も、認知症に関するものとなっています。

発表はオンラインで行われました。

今村ゼミの学生の演題

  • レム睡眠行動異常症 (Rem sleep behavior disorder):レビー小体型認知症 (Dementia with Lewy bodies) を含む神経変性疾患との関連を含めて
  • レビー小体型認知症に対する薬物治療

レム睡眠行動異常症とは、レム睡眠中における睡眠随伴症状のことで、夢の内容に一致した行動が出現します。

行動の内容は、手足をごそごそする小さい動きから、患者さん自身が怪我を負ってしまうような大きな動きまで、現れ方は様々です。

近年、レム睡眠行動異常症は、パーキンソン病やレビー小体型認知症などの神経変性疾患との関連が注目されています。

神経変性疾患では、言語障害や嚥下障害、記憶障害などを呈することがあり、言語聴覚士はその評価やリハビリテーションに携わります。

次回は吉岡ゼミの発表を紹介します!

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